2011-02-13

2)爪の正しい切り方を覚えておきましょう

 足の健康の第一歩は、足を清潔に保つことです。入浴時は、指の間、
足の裏、かかとをよく洗い、古い角質を洗い流します。洗った後は、丁寧に
水分をふき取ってください。指の後ろ側の溝は水分が残りやすく、放置すると
皮がむけ、汚れがたまって水虫の原因になります。
 入浴後はワセリンで指と爪をマッサージしましょう。爪の下にはたくさんの
毛細血管が走り、刺激すると血液の流れがよくなります。

 次に、足の健康維持に欠かせないのが、正しく爪を切ること。足の親指に多い
巻き爪を例にとると、痛みを和らげるために、爪の両脇を深く切り込みがちです。
そうすると、一時的に痛みは治まりますが、残った爪が伸びてくると、
周りの皮膚をさらに傷つけてしまいます。爪切りのポイントは、爪の先端部を
まっすぐスクエアオフ(四角)に切ることです。指の形に丸く切らない、深爪をしない
ようにしましょう。
爪切りは、刃先が丸いものではなく、ストレート方が適しています。

 また、爪が厚くなったり変形したりすると、そのままでは新しい爪が成長
できません。厚くなった爪の表面を削り、形を整えると、正常な爪が前に
伸びてきます。
 これらの症状は、ひどくなる前に、適切なケアをうけることをおすすめします。

0 件のコメント:

コメントを投稿